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真の復興支援とは?

東日本大震災が発生してから、はや1ヶ月ちょっとが経ちました。國體護持塾、うけひのもり学園でも、東北の復興支援の活動をしたいと考えています。
國體護持塾 塾長の南出喜久治先生からお話をお伺いしました。今後の復興のお手伝いをする上での重要なことだと思いますので、こちらに記載させていただきます。

 鎌倉時代に法華教のお坊様で良観房 忍性 という方がいらっしゃいました。いわゆる、非人の救済にあたったことでは有名なお坊様です。この頃は、らい病の患者は一つの集落に集められており、それぞれに町に出て、物乞いで食べるものを得ていたのでところ、この忍性というお坊様は、らい病の方を一人ひとり連れて、お風呂に入れられたのです。
 いわゆる非人を救済しようというのであれば、物乞いに施しをすればいいのですが、忍性という方は自分の身体を使って、救済されたのです。

 さて、東日本大震災に際して、多くの著名な方々が多額の寄付を表明されています。もちろん、復旧のためには、お金も必要ではあります。しかし、それが果たして、東北地区で真の復興に繋がるのでしょうか?物資やお金だけを一方的に渡すのではなく、被災された方々が仕事を再びできるようにしていただく。というのが一番の復興の支援になるはずです。
 國體護持塾では、護国神社の復興復旧支援のため、護国神社復興支援基金を準備中です。そして、うけひのもり学園では、販売する 『愛してますにっぽん店』東北の米農家の方々に無農薬での米づくりをお願いし、を立ち上げいたします。
 詳細はきまりましたら、また、お知らせ居たします。
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