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自立再生社会の実現-第一次産業-

今回の震災では、被災していない地域でも食糧やエネルギー供給で多くの問題が発生しています。食糧について、國體護持塾としての政策を示すべく活動をしていますので、書籍より要約して御紹介いたします。

食料については、安全・安心・安定したものでなければなりません。その為には、「近くて遠いもの」という原則を確立する必要があります。「近くて」というのは、生産地と消費地が近いということ、要するに【地産地消】の事です。
食料の重量と輸送距離の積(フードマイレージ)を減少させる事は、必要不可欠な課題です。また、地球規模での水資源の危機が叫ばれるなかで、農産物・畜産物の生産や製品を製造することは、その生産の過程で使用された水については、その農産物・畜産物の消費者が間接的に消費したと考えるべきですので、水資源の節約は通常の資源の自給率の向上と同様に大切となってくるのです。
農産物・畜産物だけでなく、水産物については自給率を向上させ、自給自足の閉鎖循環系を小さい範囲で行ってゆけば、食の安全について大きな効果をもたらすことになるのです。

「まほらまと」 南出喜久治 著 より抜粋

まほらまとまほらまと
(2009/12/20)
南出 喜久治

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