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基幹物資の供給


基幹物資のうち、エネルギーについて、危険、有害、有限な資源を使用するのでは、再生経済は成立しません。安全、無害、無限な再生資源を使用しなければなりません。

無限な再生資源とは何でしょうか?
「太陽の恵み」や「宇宙の恵み」とも言える、太陽の熱や光、水力、風力、海洋温度差、地熱といったものです。
生命は太陽と水と大気とで育まれていますので、太陽や宇宙の恵みに従い、水と大気とを浄化するエネルギー源の開発とその活用することが、私たちも含め、全生命を救うことになります。

『電気事業法』という法律があります。
今の法律では、数社の電力会社によって大規模、集中的に電力を供給しています。法律を根本的に改正し、小規模、分散的に電力を供給できるシステムが求められます。

再生可能なソーラー発電はもちろん、廃棄物再生処理過程での発電、そして、石油に代わるエネルギーの開発研究など、自由に発電または売電が可能で開発への援助があれば、こういった開発研究はもっと盛んになり、実用化もされていくことになります。
技術開発を促進し、電力他エネルギーを自給することも可能になるのです。

現在の日本は電力供給量の26%が原子力発電に頼っていますが、このエネルギー開発の実用化により原子力発電所が不要になります。また、石油という有限な埋蔵燃料にも頼る必要はなくなります。そして、原子力に依存する必要はなくなります。
これは、世界に普及させれば、エネルギーの安定供給が世界中で可能となり、資源をめぐる戦争もなるなることになるのです。

出典 南出喜久治 著 『まほらまと』
まほらまとまほらまと
(2009/12/20)
南出 喜久治

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