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日本再生への提言

この度の東日本大震災により、犠牲になられました方々に心より哀悼の意を表しそのご冥福をお祈りいたします。また、被災されました方々にも謹んでお見舞い申し上げます。



 國體護持塾では、先般、南出喜久治塾長の「緊急勅令を體して」をもとに、率先垂範して、日本再生への提言を行って参る所存です。



 うけひのもり学園が主体となって展開する  愛してますニッポン作戦~農家を護ろう!東北復興支援/東日本応援作戦

を、積極的に支持、応援するとともに、今こそ帝国憲法の現存確認をせずして、日本の復興は成しえない!という事を訴えて参る所存です。



 今日の日本があるのも、今日こうして生かされているのも、我々のご先祖さまが国家の為に犠牲になられたおかげであることは、今さら申し上げるまでもありません。そして、東北をはじめとする東日本の各護国神社にも、ご英霊が祀られています。



 靖国神社をはじめとする全国の護国神社は、我々が今ある命に感謝をし、国家を護る事の誓いを立てる、神聖な場所なのです。従いまして、我々は各地の護国神社ご英霊をお護りさせていただくことをここに改めて宣言いたします。



 震災後、塾生と有志とで各地の護国神社の震災状況を確認させていただく中で、福島県護国神社が完全に孤立し、甚大な被害を被っていることがわかりました。今こそ、我々が一丸となり、日本各地の護国のご英霊を護れずして日本の復興は成しえません。



 我々は被災された護国神社の復興募金活動をはじめ、復興に関わるあらゆる支援を行い、全国の護国神社を拠点に、ご英霊のご加護のもと各護国神社の復興支援のみならず、各地の被災地へ継続した復興支援への拠点となり、地元の護国神社にたくさんの方々が日々参拝され、護国のご英霊を護る祭祀の復活へと繋げられますよう「東日本大震災による護国神社復興支援隊」を結成いたしました。



 日本の歴史、伝統の中で生きる日本人であるからこそ今、皆が結束し、ご英霊を護らねばなりません。有志による護国神社護持の実践は各地域の人々の心をひとつにし、地元のご英霊と共にあることを実感させ、また、それにより日本は我々で護るという気運も高まるに違いありません。このような行動が、日本の未来を輝きあるものにすると確信いたしております。



 今、東日本の護国神社を護るべく、たくさんの強い力が必要です。國體護持塾では「東日本大震災による護国神社復興支援隊」の支援有志を募ります。


 ぜひとも皆様の知恵と勇気を結集していただき、日本の復興を成しえるための固い決意を共有し合い、護国のご英霊をお護りさせていただくため、何卒、皆様のご協力を賜りたく存じます。





平成23年3月29日

國體護持塾代表 平野ゆかり

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