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緊急勅令を體して

終戦後、昭和天皇はGHQの最高司令官、マッカーサーと会見した際に、皇室財産の目録を差し出された上で、「私の身体と持参した天皇家の財産目録を差し出すので、一刻も早く国民を飢えから救ってほしい」と伝えられました。「私は初めて神のごとき帝王を見た」とマッカーサーは感動しています。

当時、食糧管理法事件の担当判事であった山口良忠判事が、職責を全うするため、ヤミ米を食べることを拒否し、餓死されたという事件に象徴されるように、配給だけでは食糧が全く足らないという状況でした。

そのような時、昭和天皇は敗戦に至った戦争の、いろいろの責任が追及されているが、責任はすべて私にある。文武百官は私の任命する所だから、彼等に責任はない。私の一身はどうなろうと構わない。私はあなたにお委ねする。この上は、どうか国民が生活に困らぬよう、連合国の援助をお願いしたい」とお伝えされ、その姿を見たマッカーサーは「明らかに天皇に帰すべきではない責任を引き受けようとする、この勇気に満ちた態度は、私の骨のズイまでもゆり動かした(マッカーサー回顧録)」と言っています。

この度の東日本大震災に際して、天皇陛下が緊急勅令をビデオでのお言葉という形で出されました。また、被災地に近い那須御用邸、御料牧場を利用しての被災した臣民への援助、痛みを共に分かち合う為に自主的に皇居でも停電をしていらっしゃいます。



私たち國體護持塾では、陛下の緊急勅令を體して、帝国憲法の下で祖国の再生のために立ち上がるべく様々なプロジェクトを発足します。

大日本帝国憲法 第8条
天皇は公共の安全を保持し、又はその災厄を避けるため、緊急の必要により帝国議会閉会の場合に於いて、
法律に代わるべき勅令を発す。この勅令は次の会期において帝国議会に提出すべし、もし議会において承諾せざる時は政府は将来に向いてその効力を失うことを公布すべし


動画はこちらです。
緊急勅令を體して
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