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埼玉大学名誉教授 長谷川三千子先生を支持する

今日の私は乱心気味だ。下記の記事は本来この國體護持塾塾生ブログに書くべき内容ではないが、どうしても気持ちが収まらないので、書かせていただくことにした。従って、國體護持塾の見解というのではなく、筆者個人の見解だと思っていただきたい。

朝日新聞その他のいくつかの報道機関は、長谷川三千子埼玉大学名誉教授による故・野村秋介先生への素晴らしい追悼文を、まるで危険思想であるかのごとくでっちあげ、長谷川名誉教授がNHK経営委員として不適格であるかの如く問題提起している。このような朝日新聞をはじめ大手マスコミの姿勢には一日本人として到底我慢がならない。祖国を一心に想い、戦い、自決された野村先生をどうしてテロリストの一言で片付けたがるのか。はっきり言うが、憂国の情すらを抱けずに、国難を見て見ぬふりする者など、テロリストを蔑む資格はない。

祖国とは命を賭してでも守るべきものだ。この考え方を否定するのが、上記マスコミである。この考えのどこが悪いのか。これこそが悠久の大義であり、最も崇高な思想である。大和魂とも言うべきこの精神が二千年以上に渡り我が民族に脈々と生き続けている。だからこそ、我が国は幾多の国難を乗り越え、立派に存在し続けているのだ。この歴然たる事実を否定するのが、我が世の春を謳歌することにしか興味のない国民主権者である。大手マスコミはこの国民主権を未だに肯定している。だからこそ、大義も理解できず小人にとどまっている。元来、国民主権など共和制国家のものである。これを崇めるマスコミは我が国の国風には到底合わない。

悠久の大義を理解できない朝日新聞をはじめ大手マスコミは有害である。大義を理解できない者は目先の利益に走る。これまで改革と称して教育制度をはじめ様々な社会制度を崩してきたのも、大義を理解できない者の所業である。全ては目先の利益を優先したがためである。

もし、未だに、良識あるインテリなら朝日を読むものだ、という風潮があるのら、私はどんなにアホ扱いされて結構だ。こんな新聞は絶対に読まない。

國體護持塾 代表代行 加藤智也
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