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「捏造!検証! 従軍慰安婦展」 感想

従軍慰安婦


「捏造!検証! 従軍慰安婦展」に行ってきました。それにしても、幾度となく韓国朝鮮という国には呆れ返ります。これまで、反日を国是とする敵国だとは知っていましたが、その空威張りは、あまりにもみすぼらしく、敵国にもなれない哀れな国家だと思いました。この国は精神から鍛え直す必要があります。しかし、それもなかなか困難でしょう。

それに比べ、当時日本統治下の陸軍士官学校で学んだ朝鮮半島出身者の軍人の写真も展示されていましたが、実に凛々しい顔つきでした。まさに帝国軍人そのものでした。朴正煕元大統領もその一人です。彼は朝鮮戦争で疲弊した祖国を再生するために、米国から資金援助を得る目的でケネディー大領料に頭を下げに行った経験があります。そのとき、悔し涙を隠すために、サングラスを掛けていたそうです。国家国民のために自らのプライドを封印し、誠実に頭を下げることができるのがリーダーの条件でです。まさに高貴な人物です。

確かに、朝鮮半島は最貧国の歴史を持ち、到底、まともな精神が醸成される環境ではありませんでした。これを救おうとしたのが我が国の先人でした。しかし、それが仇となり、朝鮮人は恩を返すことなく、嘘、捏造を繰り返しています。その一つが従軍慰安婦です。もちろん、日本人として、朝鮮民族を愚かな民族だとして蔑みたくなります。しかし、蔑むだけでは何も生まれません。今回、私は従軍慰安婦展を訪れたことで、朝鮮という疲弊した歴史を持つ国には、疲弊した精神が宿ることの実例を確認できました。

このことは朝鮮人も自覚していることだと思いますが、我が国もこれを反面教師として注意しなければなりません。すなわち、日本人は、自国の社会構造の欠陥のみならず、戦後占領憲法により汚染された自らの精神構造の欠陥も率直に認めなかればなりません。ここ数十年我が国は社会構造的にあらゆるシステムにおいて疲弊が進んでいます。皆さまの精神は日本人らしく高潔でしょうか。素直に自らの欠点を認め、それが引き起こす傲慢や怠惰や無神経を素直に認め、謝ることができるでしょうか。

特に、我々護国活動を行う者は、利他の精神を説くだけでなく、それを実行するために、自らの心を清く明るく正しく保たなければなりません。でなければ、19世紀朝鮮のように不衛生で奴隷で溢れかえり、妬み嫉妬、嘘偽り国家を作ることに貢献しかねません。私も気をつけて参りたいと思います。
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