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東京請願、政権による無効決議について

国体護持塾のHPよりご質問をいただく事が多々あります。
皆さんが感じていらっしゃる疑問点も多いのではないかと思いますので、
一部抜粋してご紹介させていただきます。
<いただいたご質問>
平素より御著書并に動画等にて勉強させて頂いて居ります石川県の田中で御座居ます。南出塾長并に國躰護持塾に全面的に賛同申上る立場より、本日は3点御伺申上ます。HP問合フォーム不調にて此方から失礼致ます。

第1点は、昨秋東京都議会での無効請願審議内容に関する國躰護持塾としての御評価を御聞かせ願ます。請願自体ばかりか御二人の請願紹介議員迄も非難する寝言の如き其議事録には暗澹たる思いです。都知事は黙認されたのでしょうか。

第2点は、占領典範/憲法無効決議実現の為、今後何時、誰が、何処で、何を、如何に為すべきかと云う具体的手順に付、最早明示すべき時に来て居ると考えますが、如何でしょうか。HP上文書/講演会/勉強会等でも是非御議論頂たく思ます。


<回答>
土屋議員が占領憲法の無効性を都知事に問いただし、都知事が無効を支持したこと
都知事の日本国憲法が無効であるという発言を公の議事録に載せる事。
議員を請願者にする事によって、必ず審議をしなくてはならないという前例が
ありませんでしたのでそれを利用し都議会に付したこと。

真性護憲論自体を拒否する環境がまだ強い中で、公の議事録に記載することがまずは
第一歩としての目的でしたので、それは達成されたという認識を持っております。

時の政権が無効宣言を行うという事がまずは一番です。
残念ながら、現政権では不可能であり、今回の衆議院選挙では無効宣言を行う目的もあり、
衆議院に戻られた石原真性護憲論を支持する衆議院議員が何とか5名になった状況です。
3点目のご質問にも少しかかりますので、併せてお答えしますが、塾とは別に、

地方議員で真性護憲論を支持する方を集める、”志士連合”
政界進出を目指す”あづさゆみ”等と共に活動をしています。
南出先生自身はこういった政治家の方々に指導をされる立場にいらっしゃいます。

明治維新も始めに動き出したのは、郷士達で、誰も成し遂げられると思っていなかった事を成し遂げています。
無効宣言を行い、日本が真に独立する為にはいただいたメールにあるように”いつ”という事がまだ決められない程、もうしばらくかかるかもしれません。
南出先生や塾生の力だけではもちろん足りませんので、皆様のご協力もお願いしながら活動しております。
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