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護るべきは帝國憲法

日本が再生するためには、占領憲法の無効確認宣言と帝国憲法の現存確認宣言をした上で、帝國憲法の改正作業に着手すればよいのです。そして、同時に、日本国憲法はサンフランシスコ講和条約の調印国に対し、破棄通告を行います。
更に、重要なのは、皇室典範についてです。こちらも戦後の皇室典範(占領典範)の無効確認をし、明治期の皇室典範の現存確認宣言をするのです。

そして、日本の再生に欠かせない、国防と切っても切り離せないも問題があります。食料についてです。軍事力だけではなく、自給自足体制が必要となってきます。

帝國憲法が有効である、真正護憲論によると、現在の私たちの問題点の根幹が見えて来ます。
主権論 ⇒ 国体論 、 個人主義 ⇒ 家族主義 、 宗教 ⇒ 祭祀

これらを基軸とした社会、自立再生社会こそが真の日本の姿であるべきです。


出典 現存する大日本帝国憲法 - 真正護憲論とは何か 南出喜久治 著 より
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