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神戸元町 街宣演説内容

4月14日、神戸元町にて、憂国大和魂さんの街宣活動に参加させて頂きました。
途中で道路使用許可無しのダンスチームに場所を奪われ、憤りましたが、これ以外では特に大きな問題もなく、終了しました。

しかし、聴き入ってくださる方もいる中、多くの人は素通りでした。凱旋をする度に政治意識の低さを痛感させられます。よって、本日のブログ記事は、私が街宣で話した内容を文章化してみました。一部、内容が異なりますが、大体の主旨は同じです。

《今ここに街宣をさせていただいているのは、日本の状況があまりにも危機的状況であるからです。このように街宣をしていると、外国人排斥をする団体かと思われるかもしれませんが、決してそうではありません。我々は普通の会社員や自営業者、教師、無職などから集まった人たちです。ただ、今の日本に憂うがため、このように街中でマイクを握っているのです。

例えば、平成23年に東日本大震災が発生し、それに伴い、福島第一原子力発電所で事故が起きました。最近ではまるでこの事故が収束したかのようなニュース報道です。それに、野田前首相は終息宣言まで行いました。しかし、事故は現在進行中です。現在も放射能が漏れ続けているのです。そして、非常に気の重い話ですが、今後、福島の子供たちは健康を害することが予想されます。にもかかわらず、今、多くの日本人はこのことに無関心です。しかし、仕方がありません。こうも政治マスコミは原発事故の災難を隠そうとしているからです。何がアベノミクスで経済が回復しているのでしょうか。問題山積なのです。世論誘導に騙されてはなりません。

つまり、この原発事故が象徴しているように、日本の現状はマスコミ・政治ともに日本人にとって決して真実を伝えないし、利益ももたらさない仕組みになっているのです。言い換えれば、日本は今、日本人のための独立国家とは呼べない状況なのです。

ほかにも例はあります。宮沢政権当時、日本は米国と年次改革要望書なる内政干渉を受ける取り決めを交わしました。その後、米国が我が国の仕組みに色々と口出しするようになりました。例えば、これが原因で大型量販店の設置基準が緩和され、雇用の仕組みが変えられ、学校教育においても制度が変わり、日本人がこれまで築き上げた制度が大きく変わりました。これにより、我々庶民は何か利益を得たでしょうか。全く得ていません。これまで、日本は失われた20年間と言われ、雇用は不安定になり、収入は減り、いわゆる格差社会だけが残りました。これが日本の現状です。しかし、これは必ずしも日本人だけが悪いのではありません。戦後日本という国家システムはこのように外国から干渉を受け、収奪されるシステムになっているのです。

この状況から脱却するには日本国憲法を無効宣言しなければなりません。

日本は敗戦後、日本人のための憲法ではなく、アメリカ人が作った占領憲法を憲法として見紛っています。日本国憲法の前文にはこう書かれています。「日本国民は,恒久の平和を念願し,人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって,平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して,われらの安全と生存を保持しようと決意した。」もう一度言います。「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」とあるのです。これは外国人とは平和を愛し、公正であり、信頼に値すると言っているのです。しかし、これが嘘なのは言うまでもありません。北朝鮮による拉致被害者を見ればわかります。この国は最近ミサイルを向けています。中国もロシアも同じです。これが現状なのです。

しかし、これは何も北朝鮮だけではありません。同盟国と言われる米国は小泉政権時代に我が国に郵政民営化を要求し、日本の郵便貯金を強奪する計画を実行しました。そして、今回はTPPにより、日本人の雇用を奪おうとしています。もし、みなさんの中で、関税がなくなり、安い農産物が輸入されるから得であると思っているのでしたら、それは間違いです。アメリカはリーマン・ショック以降、失業問題に頭を抱えています。ですから、TPPにより日本の保健業などの分野で市場開拓を狙っているのです。ですから、場合によっては健康保険も民営化されてしまう可能性があるのです。これでは、皆が等しく医療を受けられた日本の素晴らしいシステムが崩壊するのです。しかし、これも仕方ありません。日本人は日本国憲法によって、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」いるのです。外国人はみんないい人なのです。

ここで気づいていただきたいのですが、今、日本の諸問題は日本人の劣化にも原因がありますが、それのみならず、多くは外国からの圧力や干渉による部分が大きいのです。そして、その問題の根源がどう考えても日本国憲法にあります。ですから、日本国憲法は早く無効宣言し、本来の日本人の憲法である帝国憲法を復活すればよいのです。未だに多くの人の中には日本国憲法の改正で良いではないか、と言う人もいます。しかし、日本国憲法は内容、成立過程において著しい瑕疵があります。つまり、憲法としては決して成立していない状態なのです。ですから、これを改正してまで用いるということは、日本人が今後も偽りの歴史を刻むことにほかなりません。絶対に許されないのです。

一方、帝国憲法を復活するといえば、何か、怖い軍国主義のイメージがあるかもしれませんが、これも間違いです。帝国憲法は実に民主的な憲法です。言論の自由、集会の自由などが確立されており、しかも、日本人が自ら解釈した民主主義でもって書かれた憲法なのです。ですから、非常に日本人の価値観にあっていることは言うまでもありません。

みなさん、日本は戦後すでに68年が経ちました。これまでは経済が右肩上がりでしたから、様々な問題は隠されておりました。しかし、もう、これらの問題は隠すことができません。日本の問題は日本人自身が自覚して解決しなければならないのです。諸問題の原因は憲法にあります。日本国憲法をいち早く無効宣言し、我々の正統なる憲法である帝国憲法を復元し、本来の日本人が歩むべき道を歩んでいこうではありませんか。》

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