スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

米本位制と農業

引き続き平成21年春に南出喜久治先生が九州の講演会でお話された内容をこちらに挙げさせて頂きます。分割しております。質疑応答部分、第6回目 です。

それを全部日本の農業、場合によっては世界の農業を、この地からどんどん起こしていく。そういうことが自立再生論の僕のまほらまと国体護持総論。
情報交換の為の勉強会にしようって言ってるわけ。だから無効論を卒業して僕はもう無効論は辞めたいわけよ。
誰かがやってくれって言ってるわけ。僕はメインを自立再生論に置きたいわけ。そして、自立再生論の各論を充実させて、新しい農業全書を作ろうやないかと。

質問者 : 実は宮崎安貞は、福岡の…。

宮崎安貞の研究者でもなければ、宮崎安貞という人の存在で、自立再生論を構築させたわけではないんだけど、
自立再生論を構築してくイメージの中で、こんな人がいたはずやというように思っていたわけ。

宮崎安貞という人の存在を推定したわけ。

こういう人が絶対日本にいたはずやという。

二宮尊徳ぐらいの存在はみんな知ってるんじゃないの。だけど、二宮尊徳だけでああいう形でポコッと出たかな。もっと大きな存在の人。
その日本には大きな深みがあるのに、もっと過去に出ててもおかしくないと。特に、江戸時代よりも前の時代は戦国時代だから、なかなかそういう風なものが出にくかっただろうと。

江戸で米本位制っていう。米が通貨性になった時に、絶対に農というものに着目してそれなりの得が出た、はずやないかということから調べてわかったんだよね。

かと言って、この人の考え方が全部素晴らしいというのじゃなくって、少なくとも、各論においては絶対こういう作業がいるということは、痛感していたんですよ。

僕はまずはその総論を完成させることに、主眼を置いいてたんで、宮崎安貞の研究はまあ新しいとは思うてないんですよ。
アプローチの方法はあると思うんだけど。


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。