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食料の備蓄は家庭を守る主婦の方こそ

少し前の内容ですが、平成21年春に南出喜久治先生が九州の講演会でお話された内容をこちらに挙げさせて頂きます。分割しております。今日は講演については最後、第11回目です。


主婦感覚から言うたらね、買い置きのスーパーの買い置きの袋があるんじゃなくて、地震が起こったり、米をただ単に備蓄して、古くなった米をちょっとずつ精米して食べるって言ったら、大きな貯金をしている感覚があるんじゃない?
僕は、感覚というのに期待してる。語弊があるかもしれないけど、物欲、装飾品とかの物欲じゃなくて、実際、その生活の糧になるものを貯めるという安心感というのは、絶対に男以上に女は敏感やと思う。

家庭を守るのは女の人、主婦やお母さん。
そのお母さんがそういう備蓄をすると、子供も教育できるし、旦那も教育できるわけ。
家庭全体がそういうムードになる。

親父が帰ってきて自立再生でないとあかんとか自給率がって、講釈並べたって、どないすんのって聞かれて、何にも手段が無かったら話にならないじゃない。


國體護持については、第6章を読んでもらったら言わんとすることわかると思います。そこには加藤清正のことを書いている。
加藤清正の縁の所だからね、そういう話をあえて嬉しく言ってるんだけど。
だけど、ほんとに良い場所で、取っ掛かりにさしてくれたっていうことに、ほんとにあなたに感謝する。
我々はいかに食糧問題とかエネルギー問題というものを、政府の問題だとか国の問題として考え過ぎというか、考えてこなかった。

我々の問題なんだということに自覚しないと。この問題は解決しない。解決しない。自立再生論というのはそこを起点に出てくる問題だから。
そういう話を基軸にみなさとちょっと話したかったんですけどね。


*明日以降、質疑の一部をUPして行きます。
文章中の第6章とはこちらです。



まほらまと ~自立再生論まほらまと ~自立再生論
(2009/12/20)
南出 喜久治

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