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米備蓄の提唱 =基軸は自立再生=

少し前の内容ですが、平成21年春に南出喜久治先生が九州の講演会でお話された内容をこちらに挙げさせて頂きます。分割しております。今日は第10回目

基軸は何なのかということをよく考えて欲しい。基軸が。我々が守ろうとする基軸は何なのか。

現象面において何を反対し何を賛成し何を推進し、何を阻止するのかということをよく考えて欲しいわけ。

基軸が共通する人間と共闘する、あるいは基軸は共通するのだけど意見が対立するという場合は、僕はそっちのほうを選ぶ。つまり基軸が共通するのであれば、現象面が対立することについてはお互いに触れ合わないという形があってもいいと思う。

だから、現象面さえ一致したら、ウァーって言うて、木魚右翼が騒いで音をたてとるけど、中身は空っぽで
なんぼでも悪い方向に行く。

だから、基軸は何なのかというところに自立再生論にきちっと基軸を据えて、みんな概念とか抽象論だけ言うたって駄目。
具体的な運動において、もみ米の備蓄運動しようやないかと。

もみ米の備蓄運動を、文化運動、経済運動としてやろうじゃない。

備蓄をもみ米する為に農家と契約。補助金があたらなくてもいい、契約農家と我々がみんな守ってあげて、備蓄、もみ米の為に減反をしないという農家を擁護して、我々がみんなで備蓄を買いますから、備蓄米として買いますから協力し合いましょうということを日本に広げてったらいいじゃない。

流れ、空気が変わるって。

それをねスローガンだけで、自立再生とか循環型の社会を作りますって言ってもダメ。

具体的に動かない。

主婦が動かない。この運動は主婦が動いてなんぼのもんや。

何でならば、備蓄しましょうと言って主婦は誰も反対しないし、パン屋さんといえども反対しないと思う。

パンを食べんと、米を食べましょうという米食運動をすると反対が出る。

米を食べましょう言ったらね、馬鹿なやつが出てきて、米を食うと馬鹿になる言うてね。

慶応大学の林髞(はやし たかし)というのが昭和30年代にそういうことを言う。

米を食ったら馬鹿になるって言うなんて、国賊です。
米を食ったら頭が良くなるの。パンを食うから馬鹿になる。

パンは不経済だと思っている。
パンを作るまでの行程。麦や小麦は要するに間接的食料。
欧米の生活の肉食なんかもそう。家畜の飼料を作ってそれを食べさして、成長した肉を食べるわけでしょ。
そのものを直接食べずに人間がほんまは食べられるのに、無駄があるわけ。
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テーマ : 環境・資源・エネルギー
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