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真正護憲論とは日本が日本でたるための理論の1つにすぎない

少し前の内容ですが、平成21年春に南出喜久治先生が九州の講演会でお話された内容をこちらに挙げさせて頂きます。分割しております。今日は第8回目
第7回目はこちら
http://kokutaigojijyuku.blog100.fc2.com/blog-entry-599.html


備蓄をして、もみを分けてこれ精米して玄米で食べてもええけど、白米にして食べるにしても技術がいるじゃない。
そういう技術が集約して、家庭で精米機を使う、買うとなる。今の経済的な言い方するならば、内需拡大になるわけ。各家庭が導入して機械を買うから購買意欲が増えるわけでしょ。経済のキャパが大きなるわけでしょ。
各家庭が自給率を高めるという方向で、もみ米を備蓄することを基軸にして自給率を高める。
種や肥料を買って、買うよりも自分とこで作ろうか、堆肥で作ろうかとか。
肥料、エネルギー、食料全部、自給するような方向に各家庭が動くならば国がそういう方向に行くんだから。これがほんとの意味での防衛。
我々の生活を守るということが防衛でしょ、この国柄を守るということが防衛なわけでしょ?何を守るかってそれしかないわけでしょ?そうしたら、それしか方法無いじゃないですか。

今これからやろうとすることは。でその為に基軸となる理論が憲法新無効論(真正護憲論)なんだけど、僕がホームページで発表している國體護持第6章(まほらまと)、自立再生論を書いてるのは今の話の一部です。これが全部じゃないです。世界経済構造も全部解説してる。

これが一番大事な…その日本の各あるべき姿なのね。で、その姿に行く為の手段として、この占領憲法を無効だとして、次のステップに行かないといけないということなんやね。

よく憲法論を目的にする人がおるんだけど、憲法論は単なる手段。
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