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米を基軸通貨と連動させる=国家の基軸は食料=

少し前の内容ですが、平成21年春に南出喜久治先生が九州の講演会でお話された内容をこちらに挙げさせて頂きます。分割しております。今日は第7回目


もみ米の備蓄をするということが國體を護持することになるわけ。國體護持のまず第一歩として、みんなそれぞれの形でもみ米の備蓄をしようと。
加藤清正公にあやかってもみ米を壁土の横にでも、まあ、保管方法間考えて、もみ米を備蓄するという運動をやろうやないかと。もみ米の備蓄というようなことをしたときに、貯金通帳眺めて安心感ある人もおるかもしれん。本当の安心感というのは天変地異で大騒ぎして、家を出られない、買い物に行けない。
その時、家にあるものが、少なかったり買い置きしてなかったら、ものすごく生活不安感じるでしょ。
それなりに食料が備蓄されてるというのはものすごい安心感や。

預金通帳がね。そらあったらあったで嬉しいかもしれんけどね。あって一歩外も出られない。
黄砂が撒いて、インフルエンザがあって一歩も外出や買い物も行けへんような状態に、まさに海上封鎖。


日本が戦前ね、戦争中に要するに完全に制海権も制空権も制圧されて完全に孤島になってしまった時に、自己完結型で生きなあかん。
一種の軍隊組織なわけ。その段階で、公園を耕して畑にするとかいうようなことしなくても。
例えば家庭菜園とかで少しずつでも家庭そのものの自給率はほとんどゼロなのよね。
農村は別として、都市生活においての食料自給率は多分ゼロだと思う。それを1%でもいい2%でも5%でもちょっとずつ上げてごらん。それが国全体の問題として自給率高まる。その目玉として野菜類もそうかもしれないけど、そのメインは米の備蓄やと思う。油も確かに政府として備蓄してるけど。
各家庭が本当に危機に備えて、よく危機管理って言葉だけが動くけど、何の危機管理にもなってない。本当の危機管理は何や言うたら、食料を備蓄することなのよね。
保存食を、地震が起こった時どうするか、火災が起こった時に、持って逃げるもの。預金通帳持って逃げなあかんかもしれへんけどね。当面の水とか食料がいる。でも、札束をバーンって山のように積まれてても閉鎖して誰も一歩も出られない。誰も助けてくれへんかったら、飢え死にするでしょ。金がなんぼあっても、飢え死にする人もいるよね。逆に金一銭ものうても、ここに食料が山盛りにあったら、それを食い尽くすまでは生き永らえる。水と食料があれば。
だからやっぱり、国が富んでる、生活が豊かやってバロメーターは、機軸は食料でないとあかんわけ。
その機軸の中の機軸は米でないとあかんわけ。その運動としては備蓄をみんなでしませんかと。
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テーマ : 環境・資源・エネルギー
ジャンル : 政治・経済

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