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食料自給、エネルギー自給率と防衛

少し前の内容ですが、平成21年春に南出喜久治先生が九州の講演会でお話された内容をこちらに挙げさせて頂きます。分割しております。今日は第2回目

その一番大きな方法として、MSA <Mutual Security Act>相互防衛援助協定
これを国際分業する。日本は一種の工業国だから、工業的生産だけに従事させる。

もちろん冷戦構造の話ですけどね。

日米安保を作ってMSA体制に入って、そして国際分業をさせる。日本はで工業製品を作らせる。その代わり農業製品は要らない。農業製品は作らなくてもええ。

米を作るのを止めて減反政策を徹底して推進させる。
慶応大学の森髞という教授に言わして、そして米を食う。
子供に米食わしたら馬鹿になるということまで、朝日新聞の天声人語に散々連載させて、日本人の米食をどんどん離れさせてく。米を減反させていく。

それを更に促進する為に、旧農業基本法を作って、減反政策を容易にできるだけのものを作った。

そして、現在ではカロリーベースで40%ぐらいに下げてしまった。
カロリーベースでも怪しい。

食料自給率と言っても、食料を作る
エネルギー、肥料も原料は油に頼ってるとすると米というのも今、石油製品に等しいわけね。
エネルギーの自給率が食料自給率とほぼ同じmだから数%の世界ではないか。

世界が何か起こった時には、エネルギーの自給ができないこの体制の中で、いったいどうなんのか。
だから石油に替わるエネルギーの自給の為の、科学技術があるのだけど、国際的な謀略の中で全部潰されている過程の中で、日本が食料自給率、一歩手前いくとエネルギーの自給をどういう形で確保するのかということが最大のテーマであるわけね。

いくらミサイルであろうがGDPの何%で軍事予算作るとか言ったところで、軍隊とか兵器なんぼ持っていても、それを操る軍人というか、いわゆる兵器オペレーターというか、軍人なのかオペレーターなのかわからないけども自衛隊やね。

そういうものは人で動くわけでしょ。人は食料が無かったら、ハード面において、重装備をしていても、飢え死する
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