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日本の原点回復の必要性=アルジェリア人質事件より=

一昨日、アルジェリアのガスプラントで発生したテロ事件の被害者の方々が帰国されました。
日本ではこういった方々のお陰でエネルギー資源を入手が可能となっています。感謝申し上げ、被害に遭われて亡くなった方々のご冥福をお祈り申し上げます。

その上で事件について、少し書かせていただきます。

今回のようなアルジェリアでの事件は日本の“変節”が産んだ悲劇と言えます。
欧米各国によるアジア、アフリカの植民地支配からの解放、大東亜共栄圏の構築を大きな目的とした大東亜戦争での敗戦後、日本は欧米各国に迎合し、国家の初心的な理念である大東亜の大義を捨ててしまったという事に起因します。

 北アフリカや中東のアラブ世界の規範国体はコーランのイスラム法で、イスラム法の下に憲法があるのです。

同様にキリスト教社会の国家は、聖書の理念を規範国体とした憲法を持っています。

日本の憲法とは、日本書記、古事紀という記紀を初めとする神典(しんてん)を基にする規範国体があり、規範国体の下に憲法がなくてはならないのです。
それに反する日本国憲法という名前の講和条約の一部は憲法として否定されるべきなのです。

 この世界共通の理論を無視して、日本には規範国体が存在しないだとか、日本国憲法は規範国体に反しない等という理論は、世界的にも例がないのです。
アルジェリアの事件はアラブによる欧米、植民地支配への逆襲の始まりとも言えます。
日本国内では“変節”に対する抵抗はありませんが、世界的には初心を忘れ、変節した者への批判は強い。

初心忘るるべからず。原点回帰。欧米との提携を捨て、アラブとの連携を強化こそが必要なのです。
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テーマ : 環境・資源・エネルギー
ジャンル : 政治・経済

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