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占領憲法の実効性を問う=違憲の閣議=

12月16日の総選挙が終了した後、閣議が開かれた事がニュースになっていました。

閣議:「まるでお通夜」 田中文科相ら閣僚8人落選

占領憲法第68条
内閣総理大臣は、国務大臣を任命する。但し、その過半数は、国会議員の中から選ばれなければならない。
内閣総理大臣は、任意に国務大臣を罷免することができる。

現在の閣僚が17名の内、落選した元議員の方が8名、森本防衛大臣を入れて、民間人が9名という構成になります。
これでは、
占領憲法に照らすと「違憲」な閣議であると言えるでしょう。

特別国会までの間とは言え、占領憲法(日本国憲法)が憲法として有効であるのならば、総理は国会議員が半数を超えるように再度組閣すべきなのです。
ところが、この違憲状態をマスコミも誰も指摘しません。

占領憲法(日本国憲法)については、有名な9条だけではなく、政教分離、地方自治条項など、実際の運用との相違が大きい点がある事は指摘として上がっています。今回の閣議もそのような点の1つでありますが、誰も指摘をしない点など全く、占領憲法が憲法として実効性がなくなっているという事の現れなのです。
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テーマ : 政治・経済・時事問題
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