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政治家に告ぐ!!国民も聞け!!

衆院選が公示されました。各党の政策を見ても芳しいものはなく、我が国が抱える諸問題を根本的に解決できる政策は全く見当たりませんでした。結局、戦後レジームからの脱却は不可能であり、今後も既得権益の温存だけが予想されます。政治家自身が既得権益にどっぷり浸かる存在である以上、その特権を易々と放棄するはずもありません。今の政治家の大半は既得権益を保持することが最大の目的です。その最たる例が、戦後レジームからの脱却なる標語を掲げながらも、できもしない憲法改正を主張する自由民主党です。偽りの標語を掲げ、国民を騙し続けているというのが実態です。衆参の3分の2の賛成と国民投票を必要とする憲法改正が非現実的であるのは誰の目にも明らかです。

戦後レジームからの脱却を本気で考えるのであれば、占領憲法の無効宣言以外にはあり得ません。これを実行に移そうとする気概を持つ政治家のみが真の政治家であり、あとは俗物であることを国民的な共通認識としなればなりません。

国民は政治家を決して甘やかしてはなりません。媚を売ったりするのではなく、厳しい態度で接しなければなりません。容赦なく落選させるぞ、ということをチラつかせればよいのです。

日本の政治家は世界的に見て非常にレベルが低いのが事実です。まずは国民がそのことを強く認識し、腰抜けの政治家に対しては遠慮なく怒鳴りつけ、その態度を改めさせることが不可欠です。


国民は政治家に見返りを期待するのではなく、国家の舵取りを任せるのだということを自覚しなければなりません。もし、政治家ができもしないことを口走ったりしたら、そのような政治家は何も政界に生かしておく必要はありません。容赦なく落選させます。

昨今、フェイスブック、ツイッター、ブログなどを通じて政治家と直にコンタクトをとれるようになりました。しかしながら、思うに、ほとんどの政治家へのコメントは媚を売るものであったりして、実にくだらないものばかりです。国民は政治家を「先生」と呼び、甘やかしすぎです。口先だけで何の実行力もない政治家に対しては「お前は国賊だ。次は落とすぞ」と脅せばよいのです。

私はこれまで政治家と直接会った他に、フェイスブック、ツイッター、メールなどを通じて、幾人もの人とコンタクトを取ってきました。占領憲法が無効であると言ってほしいと要求すると、ほとんどの場合、断られるか無視されました。このように国家の基軸たる憲法が無効であるという恐るべき事実が存在するにもかかわらず、これを黙殺したのです。このような政治家に対して、私は今回の選挙でぜひとも落選して欲しいと願っています。ましてや、占領憲法などという米国製の憲法を有効だとして、改正してまでも使い続けようとする政治家は完全な売国奴です。今回の選挙では容赦なく落選させます。

政治家は言い訳の達人です。以前、ある議員に「占領憲法は無効だと言って下さい」とお願いしたことがあります。すると、その議員は「それは分かっているが、多くの人の理解を得られないから、まだ無効だと言うのは早すぎる。これを言ってしまったら、終わりだ」などとうまく逃げられました。その時、私はこう思いました。「この腰抜けは結局は票しか興味がないのだろ。国家の再生よりも自分の当選かよ。この国賊め。お前は今度の選挙では必ず落としてやるからな」である。このような政治家の心理構造は「私が当選して、私が実績を残して有名になりたい。私の手で…」であろう。「私」ばかりである。結局は自分にしか興味がないのである。我が国の先人の多くは黙って祖国のために命を懸けた。私利私欲など皆無である。

仮に、政治家が占領憲法が無効であるという事実を知っておきながら、世論や後援会の支持を得られないのであれば、自ら占領憲法が無効であるという世論形成をすべきである。占領憲法が無効であることは重大な問題である。にもかかわらず、この事実から上手く逃れ、偽善の美辞麗句を並べ立て当選しようとする政治家ばかりである。このような売国的腰抜けばかりであるから、祖国は再生しないのである。事実を知っておきながら、それを黙殺し、誤魔化す政治家は、目の前に困っている人がいても、忙しかったりすれば見捨てる人であるに違いない。このような政治家は容赦なく落選させます。

このような政治家を落選させるのが国民としての責務である。

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