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真正護憲論の概説=帝国憲法復元改正の手続-3/7と4/7

 こんにちは、11月11日のけんむの会さんのデモまでには全部掲載しようと思っていたのに、まだ半分くらいまでのものしか掲載できていませんね。
志士連合を支援する会に入会いただいた方には、1冊づつお送りしております。
志士連合サイトはこちら 

真正護憲論の概説=帝国憲法復元改正の手続-2/7はこちら

3 規範意識の復元
 帝国憲法が現存しているのですから、復元というのは、規範意識の復元であり、規範そのものの復元ではありません。この点は重要です。違法な慣習法として暫定的に運営されてきた占領憲法の規範意識から現存する帝国憲法の規範意識を復元することなのです。
 決して、復元措置を講じて初めて帝国憲法が復元するということではないのです。

 4 復元改正の意味
 規範意識を回復した上で、具体的に帝国憲法体制に適合するように法整備をするにしても、まず、現在、機能していない帝国憲法下の機関(貴族院、枢密院、大審院など)については、帝国憲法の改正を余儀なくされます。それ以外にも、不備部分を補充したり改正したりする必要があります。それゆえに「復元改正」と言うのです。
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