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真正護憲論の概説=帝国憲法復元改正の手続1/7

さて、8月からすこしづつこちらにも掲載しております。真正護憲論の概説ですが、
→前回記事こちら
真正護憲論の概説=占領典範が無効であることの理由-2/2

本日からは皆さんが一番関心があると思われる、『無効宣言をしてからどうしたら良い?』という部分について掲載して参ります。

 1 マッカーサーの玉手箱
 マッカーサーが厚木基地に舞い降りたとき、口に咥えたコーンバイプに右手を添えて、左手には「玉手箱」を持っていました。この玉手箱は、アメリカで作られた日本の「主権」が入っているとされていました。戦前でも戦後でも、「主権」を見たと吹聴するイカサマ師もいましたが、実際には今まで誰も見た者がいないのです。そして、これが、占領憲法を作るときに必要なものだとされ、後日になって「天皇」の手から「国民」にこの玉手箱が渡されたかのような儀式が政府と帝国議会を中心に演出されて占領憲法が作られました。ところが、この玉手箱の中には何も入っていません。そのことを知っている学者や政府の者もいましたが、殆どの人がマッカーサーの僕として利益と保身を保障され、命ぜられるままに立ち振る舞ったことから、みんなが騙されてしまったのです。しかし、これを開けると、嘘を示す黒い煙が立ち上り、これまで嘘で固めた政府組織が幻であったことに誰もが気付くはずです。
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