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真正護憲論の概説 =占領典範が無効であることの理由-1/2

真正護憲論の概説 本当に少しづつのUPで申し訳ありません。

前回のUP分のリンクを貼らせていただきます。
 真正護憲論の概説 =占領憲法が講和条約として評価されることの理由

1 占領典範の無効理由

占領典範については、前記三の1の①から⑪に加えて、占領典範固有の無効理由として、さらに次の7つの無効理由があります。 

  ① 皇室の自治と自律の干犯
  ② 法形式の相違
  ③ 規範廃止の無効性
  ④ 成文廃止の無効性
  ⑤ 廃止禁止規定違反
  ⑥ 占領典範自体の無効性
  ⑦ 占領典範自体の矛盾

 このすべてについて説明するとすれば膨大になりますので、末尾の参考文献を詳しく読んでいただくとして、ここでは、このうちの最も主要な点である皇室の自治と自律の干犯について説明します。
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