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占領典憲パラダイムの転換を求めての反論について-1

おはようございます。

先日、南出喜久治先生の新しい論文を塾HPに掲載いたしました。

いはゆる「保守論壇」に問ふ ‹其の八›占領典憲パラダイムの転換を求めて
ブログ用こちら

反論でのブログ記事もあるようですので、順番にこちらでもご案内させて頂きます。

南出氏によるメール公開問題で思うこと-----南出無効論の功罪

この論文中で転送されたメールを引用された、小山常美氏のブログのようで、これにわざわざ反論するような事でもありませんが、メールの転送についてだけお話を書かせていただきます。

・都議会議員の活動に対して、その運動を止めるよう求めるようなメールを送った上で、これを”私信”だ”私のプライベートな内容だ”と言い張るのでしょうか? 

 政治家の方にその活動に関する内容のメールを送って、そのご本人だけで何か回答をされるというのはほぼ皆無だというのは一般的に皆さんが知っている話だと思います。
 
 また、請願活動を止めるよう、運動自体を攪乱する目的で送られたメールについて、それを公開するというのも政治的な権利です。

・そもそも電子メール自体が転送される可能性の高い物であるという事を理解されていないのでしょうか?

また、このブログ中で論文の引用についても触れていらしゃいますが、公開された著作物を正確に引用して論評することは著作権法上認められた権利です。

他にも色々出ているようですので、またぼちぼち書かせていただきます。






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