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中秋の名月と月見団子

本日は中秋の名月でしたね。
残念ながら、台風のお陰でお月見ができないという方がほとんどで、お店でも月見団子が売れ残ってしまったようです。

さて、この月見団子ですが、月見をしながら食べる物だと思っている方がほとんどだと思います。
もちろん、このお月見自体も、お花見や季節のお祭りと同様に春夏秋冬、花鳥風月のある日本に根付いた文化でそれ自体本当にありがたいとおもう物なのですが、この中秋の名月の日は祖先祭祀を行う日というのが本来の考え方です。
旧暦ですと8月15日調度お盆にあたる訳です。


そして、本来はこの月見団子というのは、祖先への祭祀を行った後の直会(なおらい)にあたります。

ですので、神様、ご先祖様への感謝をする祭祀を行えば、本日のような雨、風がきつい日であっても、月見団子を”直会”(なおらい)にて月見団子をありがたくいただけばいいのなど思います。
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