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-占領典憲パラダイムの転換を求めて- 9/11 【議論の作法】

 憲法論の議論をすることは重要である。しかし、その議論をするについても作法を弁えるべきである。その作法は学問に対する謙虚さから生まれる。
 私だけでなくこれまでの多くの憲法無効論者によって確立された論理は、一知半解の日の浅い学究によって全否定されるほど脆いものではない。この論理がどのような思いで構築されてきたかということについて敬意を全く払うことなく、「決定版」だと自惚れるのも勝手だが、品位を損なうような態度では、本業とする天皇商売にも傷がつくことになる。
 これまで、ツイッターなどで拡散させた発言には全く品格もなければ学術的な価値もない。議論の作法とは、その相手に直接するのが本来である。相手の居ないこところで、雑言を繰り返し繰り返し執拗に吐いて、それを公開する手法は下劣である。
 谷田川氏が私に対し、そのような手法で行ってきたことから、防御のために講演等で反論したことはある。谷田川氏は、小林よしのり氏の論説に対し、マッチ・ポンプの形で登場してきた人物であるとの理解から、ご皇室のことで生業する天皇商売をする売文業者を嫌悪している。オウム真理教のことで、解説者として持て囃されてメディアに露出したオウム商売の人々と同じ構造と考えている。
 特に、男系男子の皇統なるものは、國體の根幹として当然のことであって、臣民の分際で肯定したり否定したりして容喙すべきものではない。これに容喙すること自体が、国民主権論の認識によるもので、ご皇室の自治と自律を損なうものである。臣民がこれを議論するのではなく、速やかに占領典範の無効を確認し、ご皇室の自治と自律を回復することが急務だからである。それが言えない者は、天皇褒め殺しの不忠の輩である。
 谷田川氏が憲法無効論者の中で私だけを狙い撃ちしてきているのは、小林よしのり氏に噛み付いて便乗商売をしてきたことと同じ手法であり、何かの意図により二匹目のドジョウを狙っていると想像している。
 渡部昇一氏も無効論を支持しているのに、谷田川氏は、渡部氏の番組に出してもらって渡部氏の無効論を批判せずに媚びを売っている。これも営業上の計算があるからである。
 営業のために議論を仕掛け、長幼の序も弁えず、議論の作法も身につけていない者とは、まともな議論はできないのである。
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