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国難に際して



尖閣については、毎日本当に色々な情報が飛び交っています。
元寇以来の今回の支那による尖閣の攻撃です。ただ、過去の元寇は2度だけの襲撃ですが、今回は波状的に何度も繰り返される事は間違いありません。さらに、もし支那が尖閣を侵奪すれば、沖縄、そして日本の本土へと侵攻してくることは間違いありません。

アメリカは今回の問題について中立を保つ姿勢ですが、アメリカ国債を中国が一番多く所有しているので、日米安保よりも中国との力関係を重要視しているからでしょう。


さて、私達は
日本は祖法が支配(国体が支配)する国であり、外来の憲法や国法学は適用されない国で、まして、戦後GHQに“押しつけられた”憲法は憲法として無効であるという法理論のお話を中心に真正護憲論を皆さんに知っていただこうと活動をしておりました。

今回のこのような国難に際して、国体護持塾として何をするべきか?
大化の改新や明治維新のような、外圧による国難において、下記のような政治的理念を提唱してまいりたいと思います。

『占領憲法が憲法であれば交戦権のない占領憲法で自分達の国を守る事すら出来ないのです。改正条項に頼っていては、我が祖国は滅びます』
これまで、護国の活動に関心を持って、国体護持塾のブログを読んでくださっている皆さんに加え、多くの方が領土領海の問題から問題意識を持ち始めています。多くの皆さまにご協力いただき、この理念を広げていただけますようよろしくお願い申し上げます。

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