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父母と遠い親と・・・私達の祖先

ちちははと とほつおやから すめみおや 
やおよろづへの くにからのみち
 
(父母と 遠つ親から 皇親 八百万への 国柄の道)

「遺体」という言葉があります。これは、本来は、「死体」(なきがら)を意味するのではなく、祖先から連綿として受け継いだ自分の「身体」(わがみ)のことを表します。人は祖先からの命の受け皿である「遺体」と家族の生活基盤「家産」(かさん)を受け継ぎ、これを「遺産」といいます。

つまり、人は「遺体」と「遺産」とを祖先から受け、子孫に継ぐのです。

私たちには両親があり、その両親にもそれぞれの両親がいますそれを連綿と26代さかのぼると、祖先の数は134、217、726人になります。これだけの多くの命を受け継いで、今があるのです。そして、いずれかの祖先にすめらみこと、天皇とのご縁を戴いているのです。


出展 『くにからのみち』 南出喜久治 著 まほらまと草紙
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