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真正護憲論の概説=占領憲法が憲法として無効である理由2/5

2 憲法改正の限界
 まず、憲法改正に限界があるか否かですが、占領憲法の解釈においては、占領憲法の基本原理については改正ができないとされています。つまり、改正限界説です。ですから、帝国憲法についても改正限界説でなければ二重基準になってしまいます。現に、帝国憲法の解釈においても、改正限界説が定説でした。そうすると、占領憲法は、改正ができない國體の変更にまでに及び、国民主権主義を取り入れたので、このことを理由に占領憲法は、帝国憲法の改正としては無効なのです。
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