スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

真正護憲論-1 日本国憲法の無効理由

大日本帝国憲法は最高規範であり根本規範である規範国体の一翼を担う憲法としての効力をいまも、維持し続けています。
何故か?その為には真正護憲論の概要について明確にしておく必要があります。

結論から言えば、GHQ占領化、要するに日本の非独立機関に制定された日本国憲法は憲法としては大日本帝国憲法第75条などに違反することから、絶対的に無効で、講和条約の限度でその効力が認められるものに過ぎません。

この、大日本帝国憲法第75条、「憲法及び皇室典範は摂政を置く間、之を変更することをえず」とあり、摂政が置かれている場合、要するに、通常予測しうる,国家の変局時には、変更(改正・廃止)ができないとされています。
有史以来初の敗戦、独立を失ったという国家の変局時に、憲法及び皇室典範はの変更ができないというのは、当然であるといえます。

引用 渡部昇一監修 中国が攻めてくる!日本は憲法で滅ぶ!(総和社) より

中国が攻めてくる! 日本は憲法で滅ぶ中国が攻めてくる! 日本は憲法で滅ぶ
(2011/02/25)
西尾幹二、井尻千男 他

商品詳細を見る
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。