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帝国憲法復元改正=講演会に行って参りました=


今日は「平成・美しい日本を護る会」と「日本精神復活推進協会」さんが主催されました講演会で南出先生の講演会がありましたので、私達もお邪魔して参りました。

日本精神


前後半に分かれた講演会合計約2時間に渡って、

日本国憲法という名前の物が果たして、本当に”憲法”と定義できるものなのか?
”国体”とはどう定義される物なのか?

”皇室典範”は戦前は大日本帝国憲法とならぶ憲法とも言える物の一つだったのに、今は単なる法律になっている。しかし、○○法 という 名前を付けられていない不思議さ。


などのお話を日本の国体を語る上で、外すことができない祭祀のお話を交えながら、お話頂きました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
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昨日

久しぶりに先生にお会いできました。
12年ぶりでしょうか・・・。
嬉しかったです。
メールを送信しましたが…何故か送れなかったです。(不調法です。また試みます)

ありがとうございました。

Re: 昨日

コメントありがとうございます。
メールも少し遅れて届きましたよ♪ 
ありがとうございます。

No title

突然の御無礼お許しください。新無効論の内容に関する疑問です。

たとえば、大正デモクラシーの時代に護憲運動が盛り上がり、「天皇は国政に関する権能を有しない。」という 「法律」が帝国議会で成立したとします。あるいは、「貴族院を廃し、民選議員で構成された参議院を設立する」 という提案が通り、それに関する法律が成立したとします。

これらの法律は「大日本帝国憲法」に違反して無効ではないですか?

現在において「帝国憲法は現存しています。」と主張することは、こうした「日本国憲法」が 無効であるということだと思うのですがいかがでしょうか。

新無効論支持者の人に質問すると、判で押したように「講和条約として有効転換するから大丈夫。」と答えます。
しかし、「帝国憲法」に違反する内容を、「帝国憲法」よりも下位規範である「講和条約」で有効とすることはできないはずです。
そのことを指摘すると、「国内法としては立法義務を負うにとどまる。」と答えた方がいます。

それでは、ますます「日本国憲法に含まれる帝国憲法違反の内容の治癒が困難になるではありませんか。」と指摘すると、
「憲法的慣習法が…」と説明される方がいます。

質問なのですが、「帝国憲法が現存する」現在において、どのようなプロセスで 「参議院」や「象徴天皇制」が「有効」とされるのでしょうか。
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