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国家の自立と食糧自給-1

アマーティソンの言葉に「貧困とは自由の欠乏である」という言葉があります。

全ての飢餓や貧困は、たとえ自然災害を契機とする場合でも、最終的には不平等、自由の欠如という政治的要因に起因するといわれています。例えば、北朝鮮における飢餓は暴政という政治的要因によるものだと言えます。

さて、この飢餓と貧困とをもたらす政治的要因の根底には、水・食糧・資源・エネルギーなどの「基幹物資」を他国に依存するという国策が存在しています。

基幹物資の安定供給は国家の独立を経済的側面から支える重要な要素です。
国家が独立しているというのは、政治的独立はもちろん、経済的に従属していては、結果的に政治的独立を失い、貧困を招くのです。

出展 まほらまと 南出喜久治 著  まほらまと草紙
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