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「占領憲法無効宣言早期実現の会」に参加しました。

ご報告が遅くなりましたが、5月6日(日)神戸市勤労会館で行われました、日本精神復活推進協会主催「占領憲法無効宣言早期実現の会」の集会に参加してまいりました。

来場者は50名以上を超え、大盛況のうちに終わりました。占領憲法無効宣言の必要性を痛感している人がいかに多いかを感じさせられました。また、当日は東京都議会にて予定しております「占領憲法の無効宣言と占領典範の無効宣言」の請願のために署名もさせていただきました。多くの方のご署名を戴くことができました。この場をお借りして、心よりお礼申し上げます。


当日は講演会も行われ、真正保守政策研究所の遠藤健太郎氏の講演が行われました。内容は、消費税率の引き上げ、日中関係、アジア情勢を巡る時事的な問題に始まり、ご皇室に対する不敬なバッシングに対する問題など多岐にわたり、1時間以上講演をしてくださりました。そして、最終的には、これらすべての原因は我が国が真の独立を果たしていないことに帰結し、ひいては占領憲法・典範の無効宣言と帝国憲法の現存確認が必要であることを仰られました。遠藤氏は様々な情報を駆使されており、非常に素晴らしい講演内容でした。遠藤氏にもこの場をお借りしてお礼を申し上げます。

講演に引き続き、日本精神復活推進協会と國體護持塾の決議文が読み上げられました。

國體護持塾の決議文は下記に挙げておきます。

≪國體護持塾決議文
 決議文。

現在のわが国の状況をみると、すでに独立国家としての地位が危うくなっているように思われる。例えば、北朝鮮による日本人の拉致にはじまり、内政干渉による食糧自給率の低下、また、独立国家の証である関税自主権をも揺るがしかねないTPP問題など、他国の猛威を受ける事態となっている。

それに加え、昨今の日本人は祖先より伝来する崇高な徳目や祭祀を蔑にし、公を顧みない短絡的で自己中心的な生活を送っている。まさに、荒廃した精神状態の中にあると言える。

これら全ての原因は、占領期にGHQの強制下で作られた、占領憲法体制にあると断じざるを得ない。本来ならば、桑港条約締結後直ちに占領憲法と占領典範の無効を宣言し、大日本帝国憲法と明治典範の現存確認を行うべきであったが、これが今日まで国会の不作為により放置されてきた。

我が国が置かれている状況はあまりにも深刻すぎる。これを打破し、祖国を再生するには、日本人が民族としての生気を回復し、本来持つ力を発揮しなければならない。そのためには足枷となっている占領体制を完全否定し、国体護持を貫徹する必要がある。よって、本日ここに、国会において占領憲法と占領典範の無効を宣言し、大日本帝国憲法と明治典範の現存を確認することを求める。

以上決議する。 平成24年5月6日≫

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