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さあ、皆さん。祭祀を始めましょうよ。

神棚
 今日は私が日々行っている祭祀をお見せします。と申しましても、その手順について箇条書きしただけです。少しでも、皆様の参考になれば嬉しく思います。

① 朝起きて、歯を磨き顔を洗い、できるだけ身体を清潔にしてから、祭祀を始めます。

② 水、米、塩をお供えします。順番には少しこだわりがあり、水をまずお供えしてから、塩、米の順番にお供えします。これは、皆様も食事の時には、まず飲み物で喉を潤してから食べ物を食べ始めるからです。ご先祖様にも同じように接します。

③ 少し頭を下げて祓詞を唱えます。忙しい時は「はらへたまへきよめたまへ」だけで済ませます。

④ 神棚拝詞を唱えます。

⑤ 二礼二拍手一礼をし、ご先祖様と自然の恵みと天照大御神に感謝を述べます。

⑥ その日の目標を決意します。(同じ目標が日々続くこともあります。)

⑦ 万葉集を奉読します。毎日、一首づつ奉読しています。(これも私のこだわりですが、少しでもご先祖様を喜ばせたいという細やかな配慮から行っています。)

⑧ 教育勅語を奉読します。(念仏のように暗記しておりますが、読み流すだけでなく、できる限り意味を噛みしめるように注意しています。)

ここまでが午前中の祭祀です。時間は5分から8分位かかります。

⑨ 夜帰宅後、一日を無事に終えられたことにご先祖様、神様に感謝するだけです。もちろん、二礼二拍手一礼は欠かしません。そして、お供え物をお下げします。

以上です。

いくら忙しくても、真摯に心を込めて祭祀を行うことを心がけています。そして、すでに他界した祖父母の顔を思い浮かべ、ちゃんと命を受け継いでいることを自覚しながら行うようにしています。

形式はほとんど我流です。日本人ですから、神道形式に則るのが理想だと思いますが、家に仏壇のある人は、その位牌に拝むのでもよいのではないでしょうか。大切なことはどんな形でも構いませんので心を込めて行うことだと思います。
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非公開コメント

No title

非常に素晴らしいお日供だと思います。
神道の作法としては、神饌を献する順番は
米→塩→水(それぞれ米:中央 塩:右 水:左)
となっています。もしご存じであれば申し訳ございません。ご参考になってください。
また、明治天皇御製も読まれるとより一層よいかと思われます。
偉そうに失礼しました。

No title

大分の田舎神主さん

コメント有難うございます。
神饌の順番についてお教えいただきまして感謝申し上げます。
拙いながらもこれからも日々続けて参ります。また、コメントをお寄せください。
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