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「桜の吉野祈願祭・・・・拉致被害者の奪還」 参加させていただきました


本日は同じ日本国憲法と皇室典範原状回復を求める活動をしていらっしゃる、けんむの会佐藤宮司のお招きで奈良県吉野の吉水神社さまに北朝鮮による拉致被害者を救う会奈良の署名活動と早期解決を願う祭礼の参加でお邪魔致しました。

横田めぐみさんの父母である
横田滋さん、横田早紀江さんも参加されての正式参拝や古事記の語りを聞かせていただいたり、署名のお手伝いをさせていただいたり

お父さんの横田滋さんは挨拶の中でおっしゃいました。
『娘は13歳で連れ去られて、最初は原因も分からず走り回りました。拉致というのは、国家の主権の問題であるという事を皆さんにお知らせしたい』

お母さんの早紀恵さんは
『娘が連れ去られてから、ちょうど35年が経ちます。今、本当にきれいな吉野の桜を見て本当に日本は風光明媚な所だと思っていますが、めぐみも13歳まではこの桜を見ていました。-(中略)-もしかしたら北朝鮮に連れ去られたという話が出て、日本政府に解決をお願いしても何もしてくれません。西村愼悟代議士が当時委員会で質問なさって、やっと表沙汰になりましたが、首相が10人代わり、4人の方が帰って来てからは全く何の進展もありません。北朝鮮による拉致、国民の生命を守ることもできない政府とは一体何なんだと、最近強く思います。一人でも国民の命を守るきちんとした政治家を送る事を皆さんも考えていただきたいと思っています』


メモも取らずに聞いたお話を一部抜粋しておりますが、おっしゃっている要旨は合っていると思います。


拉致事件は 国家の主権の問題です。
私たちは、この拉致事件を解決するには、一旦憲法を大日本帝国憲法に戻して、日本にきちんと主権を取り戻すようにしなければ解決しないと考えています。



拉致被害者を救う会の皆様
横田夫婦の他に 西村愼悟さん、三宅博さんも参加しての署名活動終了後拉致被害者を救う会奈良の皆さんと


吉水神社
後醍醐天皇 南朝の皇居 吉水神社さま

千本桜
吉野の千本桜 このきれいな景色と春にお花見ができるありがたさをかみしめてしまいます。

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