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北朝鮮のミサイル部品の問題

こんばんは。月曜日に南出喜久治先生のチャンネル桜出演<「闘論!倒論!討論!2012 日本よ、今・・・」どうする日本国憲法!?連続大討論Part① 放送予定  平成24年4月21日(土)20:00~>を掲載した所、ものすごい反響を頂きまして本当に驚いています。まだ放送まで日がありますし、更に今年はもう一つ大きなアクションを起こす計画もありますので、是非!皆さんご協力下さい。

さて、今日は少し時事ネタを書かせていただきます。

明日4月12日から16日の間に北朝鮮から「ミサイル」が飛んで来ますね。
この手のミサイル、アメリカのパトリオットミサイルや今回迎撃に使用されるPAC3等は部品のほとんどが日本製である事は知られていますが、飛んで来る北朝鮮のミサイルの部品も90%以上が日本製の部品で構成されているのです。


・ミサイルの胴体であるアルミ合金のシームレスパイプ、これは継ぎ目のない真円が出ているものでなくてはなりません。
・数ミクロンの誤差で熱をかけることによって湾曲面でも接着する事ができるポリイミド
・限りなくセラミックに近い、温度や湿度の変化に関わらず、数ミクロン以内の伸縮しかない、静電、導電の樹脂材料

ミサイルに利用される部品の一部で日本でしか製造されていない物です。これらが北朝鮮側に手に入らなくてはミサイルは作る事はできませんね。

一応、輸出は法令で規制されています。
政令の輸出貿易管理令

輸出貿易管理令 別表 1.2.という項目で分けられており、これら部品の輸出自体は本来規制されている訳です。また、日本は北朝鮮への輸出禁止措置を取っています。

本来、北朝鮮に入るはずのない部品が日本から入って、ミサイルが北朝鮮から飛んで来る事になるのです。

実際、輸出入に関わる方は皆さんご存知でしょうが、日本から輸出する際はほとんどが書類での通関になる為、本当に出している物と書類が違っても税関で見つかる事なく、輸出する事が可能です。
また、北朝鮮以外の国に一旦輸出して、そこから北朝鮮に再度輸出するという事も考えられます(迂回輸出)

法令が全く働いていない問題点はもちろん、どのルートで渡ってしまったのか?
作っているメーカーは限られているので、調査するべきではないでしょうか?

引用 
いはゆる「保守論壇」に問ふ ‹其の七›ミサイルと拉致と国籍
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