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まほらまとと商人道 =みすまるお話 最終回=

約2週間に渡ってUPさせていただきました、熊本での南出喜久治先生の
経営(商人道)についてのお話、最終回です。

自分のお仕事、普段の生活と国のあり方。同じなんですね。



リーマンが破綻して日本で不況が起こる。どこかがくしゃみしたらこっちが風邪をひくような、脆弱な弱い体質になっているのに果たして国家が独立してると言えるかということを『くにからのみち』か『かへるうぶすな』に書いているんだけども。
経営、つまり、商売というのは経済的独立、家計、家の家業ということからすると、家の経済的な独立。政治的独立というのは自分たちの方向をどう決めるかということだから皆さんほとんどわかっていると思うけども、一番大事な、生活を支えるという経済的な問題からすると、安定してずっと続けられるてというものを存続させていく、ずっと続けていくということが大事なんで、一時的に荒稼ぎしてから、その蓄えで食べていくようなやり方もあるのかもしれないけども、継続して、営んでいく労働、そういう経営の継続を考えた時に最初に言った信用。これは政治の世界でもそうですね。政治、国家の世界でも同じで、まず信用っていうのがないといけない。今の政府とか総理、例えば民主党にしても信用が無い。信用が無いと存続ができない訳。
政治の世界とちょっと違うかもしれないけど、信用を築くのはそれなりに時間がかかるけれど信用を失うのは一瞬にして失うから。そういうことから考えるとやはり商売のあり方も国のあり方も家族のあり方も、同じように一つの雛形として、見ていく必要があるのかなというように思います。
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