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憲法を破棄して出直そうじゃないか=石原都知事のニュースより=

21日の産経新聞ニュースより
東京都の石原慎太郎知事は21日、都内で開かれた都議会自民党の「新春のつどい」に出席し、憲法について、「自民党に頑張ってもらって破棄したらいい。改正しようとすると、国会の議決がいる」などと述べ、改正よりも破棄すべきだとの見解を示した。
 石原氏は「占領軍が一方的につくった憲法を独立を果たした後ずっと守っている国がありますか。こんなばかなことをしている国は日本しかない」と強調し「自民党がもう一回政権とって、『憲法を破棄しようじゃないか。それで出直そうじゃないか』と言ってもらいたい」と自民党を応援。
 また、「自民党がもうちょっとしっかりしてもらわないといけない。これまでアメリカの妾できたけど、つぎは中国の囲われ者になりますよ。命がけで頑張らないと」と訴えた。
 会合には自民党の石原伸晃幹事長も出席予定だったが、姿を見せなかった。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120221/lcl12022120590006-n1.htm


この記事の中で、石原都知事は 破棄 とはおっしゃっていますが、都知事のお話の前後を併せて解釈させていただくと、

日本国憲法は憲法として有効だけれども、今、破棄しましょうという 破棄 ではありません。
国会等で議決して、日本国憲法自体が憲法としては無効である事を確認するという意味ですね。

もちろんこの石原都知事がおっしゃっている 破棄 というのは、合法的にまた、憲法改正のように現実的に無理な要件が必要なものでもありません。

南出喜久治先生がおっしゃる日本国憲法無効論では

国会での無効確認決議の後、
1.法理上有効な帝国憲法を土台にした改正論議を開始。
2.帝国憲法改正が成就する時に同時にその下位の講和条約「日本国憲法」を形式的に関係国へ破棄通告する。
という手順になります。

憲法の改正や破棄というのでは現実的に実施が難しく、国家を守るためにこの手順が一番合法的かつ現実的なのでしょう。
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