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本日、2月22日は竹島の日ですが

今日2月22日は島根県が条例で制定した竹島の日ですね。

今日はその竹島のお話を

良くTVで放映される2つの小島、これは東島(女島)と西島(男島)、そして周辺の37つの岩からなります。
島は断崖絶壁、木もほとんど生えていない。水も雨水くらいしかないという場所ですが、周辺は漁業に適した場所になっています。

現在、韓国が完全に実行しはいしている鬱陵島、こちらも日本では昔は 竹島 と読んでいました。

韓国が完全に実行支配していますが、日本も全く何もしていなかった訳ではありません。
昭和29年9月25日 日本が国際司法裁判所の判断を仰ぐ事を韓国に打診するも、応じません。

歴史に最初に登場するのは、高麗の『三国史記』という主張を韓国側は述べます。
鬱陵島から高麗に朝貢に来たという主張なのですが、
そもそも人が住めないような所から人が朝貢に来るはずはありませんね、

同様の主張が江戸時代の文献を元にされてなされています。
この頃、竹島は米子の海運業者が幕府に許可を得て、アシカやアワビなどの漁を行う基点とされていましたので、実行支配をしていたのは日本であると言えます。

その間の話として『粛宗実録』には、朝鮮から入って来て日本で捕らえられ、朝鮮側に送り返された密航者の話として、この密航者自身が鳥取藩に竹島が朝鮮のものであると認めさせた という話が載っています。

恐らくこの密航者による自国に帰った際の苦し紛れの嘘でしょうが、これを根拠として、現在、韓国は竹島を韓国領だと主張します。

江戸幕府を差し置いて、鳥取藩が勝手にそのような事をするのか?
また、この頃、渡航許可を出していた江戸幕府に対して、朝鮮は鬱陵島や竹島には自国の人間に渡航許可を出していないのです。
間違いなく日本だけがこの竹島を領有していたというように考えて問題はないと思います。

その後、明治38年に竹島の島根県編入を公示して、現在に至る訳ですが・・・

今の日本のように歴史文献等に頼って、主張する事も大事ですがきちんと解釈されず、誤った解釈をして、韓国の領土だと言うことも可能なのです。逆に言えば、済州島なども日本の領土である。対馬も韓国の領土であるという事が成り立つ古文書もある訳なのです。
日本固有の領土であることは間違いありませんが、文献だけに頼るのではなく、きちんと日本政府が実行支配をする。原状回復をするという事が重要なのでしょう。


出展
國體護持塾HP 國體護持総論 
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