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花は咲くが実はならない山吹=山吹憲法=

今日は二十四節気の一つ、雨水ですね。まだまだ寒い日が続きますが、ちょっとずつ春に向けて準備をしていきたいですね。とは言うものの、京都でも昨日は雪が降りました。

雪が積もった所でいつも思い出してしゃきっと背筋が伸びる思いがある昭和天皇の御製 『ふりつもる雪にたへて色かへぬ松ぞおおしき人もかくあれ』
=降り積もる 雪に耐えて 色変えぬ 松ぞ雄々しき 人もかくあれ=

今日は、その天皇、国体について中身がない日本国憲法についての国会答弁をご紹介します。
昭和21年6月 『内閣憲法改正草案』が衆議院に提出され、憲法改正第一読会が開催されます。質問は軍備を放棄している事、国体問題に及びますが、当時の内閣の閣僚は答弁の回避をしつづけます。
(吉田首相は、憲法九条について、この時の答弁では、「自衛戦争も放棄する。」と言い、「国体は新憲法によっても変更されない。」という答弁を行っています)

北浦圭太郎議員の質問は
第一条から第8条までの天皇条項が形だけになっている事、天皇が日本国の元首であるための実が全くないものであることを、実のならない山ぶきの花に喩えて、

「山吹の花、実は一つもない悲しき憲法であります」と嘆いたのでした。


出典
かへるうぶすな ~大東亜戦争は聖戦であったかへるうぶすな ~大東亜戦争は聖戦であった
(2010/04/29)
南出喜久治

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