スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本の主権が及ばない領空について

本日は、日本の領域のお話を書かせていただきたいと思います。


領域とは:領土、領海、領空ですね、
その基準は領土です。
領土から何海里 (16海里・一部大隅海峡と津軽海峡は3海里)が領海。
領土から12海里が領空 という決まりがあり、
領海、領空とも領土が基準となっていますね。

この定義に入るにも関わらず、日本の支配が認められていない場所があります。
(竹島は韓国に実行支配はされていますが、支配が認められていない訳ではないので・・・)

最近話題の 米軍基地です。
 日米安保条約によって、沖縄を初め、横田や岩国等国土の面積と比較すれば少ない比率に見える米軍基地ですが、その基地周辺の領海、領空はアメリカに属しているからです。
 分かりやすいのが、大阪や福岡発の羽田空港行きの飛行機が横田基地の上空を飛ぶ事ができず、横田上空をわざわざ遠回りして、千葉県沖から羽田空港に入らなくてはいけないという実例でしょう。

 日本は昭和26年9月8日に調印、昭和27年4月28日に発効となった、サンフランシスコ講和条約によって、独立を回復したとなっていますがどうでしょうか?
 サンフランシスコ講和条約や沖縄返還協定によって、主権を回復した領域として、領土と領海はほぼ回復したものの、領空はほとんど主権を回復できていないのです。
今年はサンフランシスコ講和条約の発効から調度60周年目になるそうです。何とか、日本が本当に独立して、日本の領土、領海、領空に主権を戻す大きな一歩になるような活動をしていきたいですね

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。