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大東亜戦争 神風特別攻撃隊慰霊碑 建立プロジェクト ご挨拶文


國體護持塾ではありませんが、大東亜戦争時には海軍の基地、海軍の特攻隊の基地であった、鹿児島県鹿屋市に世界最大の戦没ご英霊の慰霊碑を建てようというプロジェクトがあります。海外での遺骨収集をしていらっしゃる、NPO団体 アジア地域戦没者慰霊協会 様 で活動して下さっています。こちらの寄付のご案内です。
ご賛同くださる皆様からの寄付をお願い致します。

アジア地域戦没者慰霊協会
東京三菱UFJ銀行築地支店 普通口座 1235922(イレイキョウカイ)
ホームページはこちらです。 アジア地域戦没者慰霊協会


昨日の東京都知事 石原慎太郎様の挨拶文に続きまして、塾長 南出喜久治先生の挨拶文を転載させていただきます。

鹿屋特攻慰霊碑建立に寄せて

鹿屋特攻慰霊碑建立祭 祭主
アジア地域戦没者慰霊協会 名誉総裁
國體護持塾 塾長 弁護士 
南出 喜久治 (平成23年9月9日 記す)

鹿児島県の大隅半島にある鹿屋市には、海上自衛隊の航空基地があります。ここは、昭和11年4月1日に帝國海軍鹿屋航空隊が開設された場所です。鹿屋基地は、大東亜戦争に至るまでにおいても重要な軍事拠点としての役割を担ひ、さらに、大東亜戦争においては、薩摩半島にある知覧の陸軍特攻基地と並ぶ神風特別攻撃隊の出撃基地でした。
 関行男海軍大尉が率ゐる爆装零戦五機による特別攻撃隊敷島隊がフィリピンのマバラカット基地から出撃して昭和19年10月25日に米軍護衛空母に突入したことに始まり、その後も帝国陸海軍の多種多様な特別攻撃隊による特攻作戦によつて、多くのご英霊が散華されたことを我々は決して忘れることはできません。
 祖国を守るために殉国の尊い犠牲があつたからこそ今日の我々があるからです。そのことの申し訳なさ、忝なさ(かたじけなさ)を強く感じて慰霊を行ひ、このことを後世に伝へることが必要であり、そのために、出撃された多くの神風特別攻撃隊員の出撃基地である鹿屋に慰霊碑を建立することを発願した次第です。
ご英霊を慰霊するといふことは、どうすることでせうか。ご英霊の思ひとは異なり、祖国は敗戦後に物質的には復興しても、伝統や文化、法制度、そして精神遺産は日を追ふ毎に荒廃し続けてゐます。GHQによる占領下で、その強大な暴力に屈して東京裁判を受け入れ、占領憲法を受け入れた結果、これまでの麗しい祖国の姿は完全に荒廃してしまひました。
 このことをご英霊たちは是とされるのでせうか。もし、我々が過去の日本を全否定した現在の制度を基本的に是とするのであれば、ご英霊の死はまさに犬死です。そのやうに思つて、犬死になられたことが可哀想だとする見下した考へで、ご英霊を慰霊することができるのでせうか。否、決してこれは慰霊にはなりません。これでは、ご英霊を冒涜することになります。
 真の慰霊とは、ご英霊の顕彰です。これ以外に慰霊の方法はありません。ご英霊の祖国愛を讃へて、その行動と精神を受け継ぐことを誓つたうえで顕彰することです。後に続く事を信じて散華されたご英霊は、今の自堕落に荒廃した祖国の姿をなげかれてをり、ご英霊の尊い犠牲が無駄になつてゐる現状を打破して祖国の再生を誓ふこと以外に、慰霊の道はありえないことを肝に銘じていただきたいと存じます。
 皆様のご理解とご支援を衷心からお願ひ申し上げ、祭主としてのご挨拶とさせていただきます。



南出先生の挨拶
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