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大東亜戦争 神風特別攻撃隊慰霊碑 建立プロジェクト ご案内


國體護持塾ではありませんが、大東亜戦争時には海軍の基地、海軍の特攻隊の基地であった、鹿児島県鹿屋市に世界最大の戦没ご英霊の慰霊碑を建てようというプロジェクトがあります。海外での遺骨収集をしていらっしゃる、NPO団体 アジア地域戦没者慰霊協会様で活動して下さっています。こちらの寄付のご案内です。
ご賛同くださる皆様からの寄付をお願い致します。

アジア地域戦没者慰霊協会
東京三菱UFJ銀行築地支店 普通口座 1235922(イレイキョウカイ)
ホームページはこちらです。
アジア地域戦没者慰霊協会HP


今日と明日とで、頂いたパンフレットに掲載されていました挨拶文を載せさせていただきます。


本日は東京都知事 石原慎太郎様の挨拶文

鹿屋特攻慰霊碑の建立に向けて 

 特定非営利活動法人 アジア地域戦没者慰霊協会が、アジア諸国の戦場で散華された戦没者の慰霊活動を通じ、恒久的な平和の確立や明るい豊かな社会の実現にご尽力されていることに心から敬意を表します。
 鹿屋基地は、昭和11年に鹿屋海軍航空隊として開隊しました。戦争末期の昭和20年2月からは第5航空艦隊司令部が置かれ特攻作戦が始まり、数多くの若者が出撃し、青春に富む尊い生命を祖国のために捧げられました。特攻攻撃の名のもとに戦禍に散った方々の無念に思いを馳せ、また、時をへてもなお癒されることのないご遺族の深い悲しみと追慕の念に思いを致すとき、万感胸に迫る物があります。

 戦後、我が国は、戦争によりもたらされた苦しみと悲しみへの深い反省から敢然として平和への道を歩み、発展することができました。
 今日、私たちが当たり前のように享受している平和と繁栄が、特攻攻撃に報国を信じて散華された幾多の若く美しい若者たちの尊い犠牲の上に成り立っていることを決して忘れてはなりません。

 こうした国民民族の忠実を風化させることなく、次の世代へ確実に語り継いでいくことは、今ここに生きている私たちに課せられた重要な使命です。
 多くの特攻隊員が飛び立って再び帰る事のなかった最後の地であるこの鹿屋に、貴協会が特攻慰霊碑を建立して特攻英霊の慰霊をうる事は大変意義のあることと思います。
 これからの日本を背負っていく次世代の若者にこの史実を伝えていくためにも、特攻慰霊碑の完成を心から期待するとともに、特定非営利活動法人アジア地域戦没者慰霊協会のますますの発展を祈念し挨拶といたします。
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