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大東亜大戦は聖戦であった=国体論と主権論=みすまるお話⑪

また、旧正月やご案内で間があいてしまいましたが、前回の講演会お話の続きです。
国体とは何か?という基軸のお話です。

前回までの分はこちらです。
大東亜大戦は聖戦であったみすまるお話⑩


それから最後に国体という問題ですが。この国体に対応する、対峙する考え方としては主権論ですね。国体論と主権論。主権論というのは何かというと、今、生きている娑婆に生きている人間が全てを決められる。ご先祖というのは死人で、死人に口なし。子孫は生まれる前だから、まだ言う発言権がない。だから今、娑婆におる人間だけで全てが決められる。借金を、経済と称して、国家財政を破綻させていって、借金まみれにしてそれを子孫に引き継がす。これが国民主権。つまりわが世の春をうたえばいいのであって、子孫のことはどうでもいいし、祖先の教えはどうでもいい、それが国民主権なんです。今やってるのがまさに国民主権、国民主権というのは、まさにこういうことで、脈々と築いたご先祖の財産を、自分の代で全部食いつぶしてそして子孫に借金を押し付ける。こういう人間を何て言うんですか?普通、人でなしというじゃないですか。人でなしの思想が国民主権なんだよね。だからそういう意味から言うと国民主権はほんとに人でなしの思想なんですよ。これから脱却しないと駄目なんです。現に今の占領憲法(日本国憲法)の一条は何か?天皇の地位で、象徴天皇制と喜ぶかもしれないけど、象徴天皇制でなくて、単なる傀儡天皇制なんです。傀儡とはどういうことかというと、国民主権なんで、天皇の地位は主権の存する国民の総意に基づくと書いてあるんだから、国民が主人で天皇が家来。それを位置づけたのが今の占領憲法で、尊皇思想の人がそれを容認するのか、むしろ天皇条項を削除しろいうような人が生まれる方。左翼でいるんですよ、天皇条項削除せよあるいは後に回せちゅうのが。
天皇条項を天皇を家来とするような憲法はけしからんと誰か言いましたか?いわゆる保守層という人は、9条直すばかりが保守思想やと思っているけれども、まやかしで、ただ保守風味の国賊であるということを一言、言って終わらしていただきます。どうもありがとうございました。
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