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1月23日は本当の意味でのお正月です

今日は1月23日 太陰暦でのお正月、元旦となります。
その旧正月のお話を・・・

お正月の言葉に『迎春』『初春』『新春』というように春がつく言葉が多いですが、1月1日というこれからまだまだ寒い日が続くのに、どうしてこんな言葉がついているのか? そもそも明治時代までは、暦は太陰暦でしたので、お正月自体が立春の間近でした。
新しい年の新月の日が新年でその日にみんなが一歳年を重ねる。
そして、その15日後の新しい月が満月の日が小正月となり、成人となる事を祝った

だから、1月末の元旦は立春、春を迎える直前だからこのような言葉が季語になっているのですが、明治6年(明治5年12月)に当時の明治政府が暦を西洋と同じ太陽暦に変更したので、今の1月1日が正月と定められ、今日に至っているそうです。

明治5年12月に明治政府は当時非常に財政難だった事が原因でこのような暦の移動がされたのです。
旧暦の明治5年は閏月があったため13ヶ月あった訳なのですがこれを旧暦明治5年12月3日を明治6年1月1日と定めました。これで、明治5年と明治6年の2ヶ月分の当時の公務員の給料を払わなくて済む・・・という理由で日本では1月1日が正月と定められてしまい、言葉だけが残っているのですね。

今、日本では全く普通の日の扱いをされていますが、今でも支那、韓国、台湾などでは大きな行事として、お休みになります。お正月の『迎春』『初春』『新春』といった言葉の意味通り、正月を1月23日に祝いたいものです。


出典は下記のホームページです。
http://kokutaigoji.com/suggest/sg_saishi_h220125.html

http://kokutaigoji.com/suggest/sg_saishi_h220130.html

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