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大東亜大戦は聖戦であった=遠い異国の異常気象から日本が食糧難になる危機=みすまるお話⑥

引き続き 平成21年4月に出版されました かへるうぶすな の出版記念講演での 南出喜久治先生のお話です。



現にアイスランドで火山が噴火して、飛行場が閉鎖されたけれども、成層圏まで到達してないというような発表もあるんだけれどよく分かりません。

少なくても成層圏に到達していなくてもこの火山灰粉塵というのは当然日陰効果を起こすことは間違いありません。そうすると近い将来、世界が凶作、連鎖的な凶作を起こす可能性がある。そうすると日本の食糧事情というのがまったく変わってくる。もし支那の大陸の方に及んだとすると今はまさに支那は輸入国になっていますから、今、支那からの輸入に頼っている状況が大きいけれど、食料が入ってこなくなる。単に毒入り餃子が入ってこないだけの問題じゃなくて、そもそものベースを支える食料が入ってこない、日本がそれに頼っているとなると飢饉が起こる。そうすると戦前、昭和17年に食管法が出来た。下支えができるよう、底辺層に食料が行き渡るように食管法を作った。

ところが日本が敗戦の食糧難から立ち直って、現在に至るまでの間、食管法というのは形を変えて、ほとんど廃止状態になって今日まできています。

一番、今必要なことは食料自給率が何のベースで食料自給率が換算されるか別です。食料自給率がある一定の水準以下になった時には、新たな食料管理法を発動するという法律が必要になってくる。これは食料自給率、輸入食料が入ってこないというのは、計画を立てて入ってこないのではなくて、ある日突然入ってこなくなる。そういう危機に備えて本当は今でこそ自給率が何%か切った時には、法律を発動するというような食料管理法は本当はいる。そうでなければ今、飽食として浮かれている日本人の生活は一遍に一夜にして破壊する。



少なくとも、賞味期限とか消費期限とか言って殆どは食物を廃棄処分しています。国内生産、国内食料生産、これもはっきり言ってあやしいものです。エネルギーベースで言えば本当のもんではありませんけど、仮に国内生産分の総量は今ほとんどコンビニとかいろいろなところで廃棄される食物のカロリーベースに匹敵する。つまり簡単に言えば国内でとれる生産物をそのまま100%廃棄している。そして、輸入物を完全消化する。一切ほかさんと全て消費する。
輸入物の完全消費で自給率ゼロでつまり一切食べ残しをしない。そういう生活を日本人がしているのと同じなんです。計算上では。むしろ、もったいないという気持ちがある方がいいんだけど、今はその気持ちがないから、逆にもし外国からの食料が入ってこなかったらどうするのか、値段が高騰するし、売り惜しみ、買い控え、買い占め、が起こる。
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