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大東亜大戦は聖戦であった=国防は食糧自給率を上げること=みすまるお話⑤=

平成22年の京都での公開講演のお話を引き続きUPさせていただきます。
前々日の今村均大将のお話、昨日の林櫻園のお話から食糧自給率、環境や防衛のお話です。


今村均大将というのは50年前の林櫻園の思想を学ばられたかどうかは別だけれども、期せずして同じ事を実践された。

皇土保護をいうのはいったい何なのか、この天皇国家日本をどうして守るかいうのは、自給自足体制と祭祀の道を守り続けなければ守れないのだということをもう一度よく学んでほしいと思います。

この国土を守るという事がいったいどういう意味を持ってくるのかということを考えないで、単に軍事が突出することだけで国は守れない。現にこの近隣諸国を見た時に、日本の自給率というのはエネルギー自給率あるいはカロリーベースの自給率、あるいは穀物自給率、どの自給率の指標を取ってみても北朝鮮に負けます。北朝鮮は穀物自給率でも80%はあります。支那からとロシアからの援助はありますけれども日本ほど世界各国からいろんなものを輸入している国ではありません。その自給率に支えられて軍隊は存在します。自給率が低下している国というのは国防をしても絶対に守れない。だからこれからどういうことが起きるかということをよく考えてもらう必要がある。ロシア革命が起こったのは前年のフランスの大凶作が原因で暴動が始まったと言いますけれども、ロシア革命の原因となったのは、その数年前の日本における浅間山の大噴火、天命の浅間焼けと言われる、史上最大の大爆発があって、噴煙が成層圏まで到達してそれが地球全体を取り巻いて、いわゆる日陰効果。つまり、成層圏に浮遊している火山灰によって日照が遮られてしまって作物が取れない状況になった。それが天命の大飢饉の原因でもあった、それから世界を取り巻いてまた同じ年に天命の浅間焼けと同じ年にこの前噴火したあのアイスランドの山も噴火している訳。
同じ年に火山大噴火のダブル効果で世界全体が大凶作に見舞われている。だから地球は温暖化していないです。世界というのは地球物理学的には氷河期に向かっているので、温暖化するはずがない。寒冷化することがあっても、ましてはこういう火山噴火の事故に、日陰効果によって冷却化している気象条件の変化というのはそういうことなの。

温暖化の方が食料ほんとは確保できるのね。温かくなればなるほど作物が採れますから、北の方でも作物が採れる。大体飢饉になるというのは何時も東北地方でほとんど米が採れない。天命の大飢饉もそうでしょ、今までの飢饉というものはほとんど寒冷化して作物が採れずに死んでいく訳でしょ。だから温暖化は食物の確保においては必要なこと、温暖化は望ましいことにもかかわらず、今、妙な科学でデータまで改ざんして温暖化防止策を進めようとしている。こういう嘘がまかり通っている訳ね

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