スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無効理由その六 占領典範自体の無効性 =とこしへのみよ より=

戦後法律とされた皇室典範の無効理由 『とこしへのみよ』より 6つ目です。憲法が制定されたとされる日と明治典範が廃止された日の間の整合性がないので無効というものです。



 占領典範は、占領憲法が制定された昭和二十一年十一月三日の約二か月後の翌二十二年一月十六日に制定され、占領憲法が施行された昭和二十二年五月三日と同日に施行された。そして、明治典範は、昭和二十二年五月一日の『皇室典範及皇室典範増補廃止ノ件』により翌日(五月二日)限り廃止され、また、帝国憲法は、さらにその翌日である同年五月三日に施行された占領憲法によって改正されたものとされている。

( 中 略 )

占領憲法が制定された昭和二十一年十一月三日の時点において、現に効力を有している国務(政務)に関する最高法規(根本規範)は帝国憲法であるから、この帝国憲法に牴触する占領憲法は制定時の時点において既に無効であると判断される。これと同様に、占領典範が制定された昭和二十二年一月十六日の時点において、現に効力を有してる宮務に関する最高法規(根本規範)は明治典範であるから、この明治典範に牴触する占領典範は制定時の時点において既に無効であるということになる。
 そして、制定時に既に無効であった法規が、形式的に予定していた施行時になると、突然に有効となるというような奇妙な法理は存在し得ないのであるから、占領憲法が無効であるのと同様に占領典範もまた無効である。

( 中 略 )

占領典範は追認をなしえない絶対無効の立法行為であるから、仮に追認しても無効なものは無効であることは前述したとおりである。


とこしへのみよ ~日本国憲法は憲法として無効です。私達の正統憲法である大日本帝国憲法は今も生きています。とこしへのみよ ~日本国憲法は憲法として無効です。私達の正統憲法である大日本帝国憲法は今も生きています。
(2011/11/29)
南出 喜久治

商品詳細を見る
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。