スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

●無効理由その五 廃止禁止規定違反●  國體護持總論 とこしへのみよ より

戦後、明治期の皇室典範は廃止されたとなっていますが、元々明治期の皇室典範には、廃止などができないという条項があるので、廃止自体が無効だという点についてのお話です。

 明治典範第六十二条は、「改正」と「増補」のみを許諾する規定であり、全面的な「廃止」をすることは許されないと解されるからである。

 ( 中 略 )

同じ法源として改正、変更することは認められているが、これら全部を廃止することは禁止されていた。にもかかわらず、明治典範を全面的に廃止したことは、これらの規定に明らかに違反していることになる。

 ( 中 略 )

皇室の自律権などを全面的に否定する「廃止」は、皇室の家法(皇室の自治)の完全否定であり、規範国体の破壊行為であることは明白である。



とこしへのみよ ~日本国憲法は憲法として無効です。私達の正統憲法である大日本帝国憲法は今も生きています。とこしへのみよ ~日本国憲法は憲法として無効です。私達の正統憲法である大日本帝国憲法は今も生きています。
(2011/11/29)
南出 喜久治

商品詳細を見る
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。