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第二回まほらまと祭(平成二十三年十一月二十九日)の祝辞

第二回まほらまと祭 において諸般の事情でご参加がかなわなかったものの、ご祝辞をいただきました一部をご紹介させていただきます。


1 参議院議員 西田昌司さま
 
 本日、十一月二十九日、帝国憲法施行日の記念すべき日に、まほらまと祭を開催するに当たり、心よりお喜び申し上げます。
 この記念日を含めて、憲法問題、領土、拉致、教育問題等の解決のために、必要な国家再生の基軸を原状回復するためにも、その意義を十分に、ご参集の皆様方が御理解いただき、又、戦後の歴史観を正し、我々日本人が日本人であることを見直し、これこそが、本当の日本復興への道であると考えます。
 今月、十一月十六日の日比谷公園での「国民救出・領土返還・憲法復権」集会での皆様方が署名された請願については、紹介議員として、国政の場において全力で取り組んで参る決意であります。
 どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。
  

2 前衆議院議員 西村眞悟さま

 平成二十三年十一月二十九日を迎え、本日が明治二十三年十一月二十九日に大日本帝国憲法が施行された日に当たることに深く思いを至し、次の通りご挨拶申し上げます。
我が国は、万世一系百二十五代の天皇を戴く国家であり、ここにおいて戦前戦後の断絶は一切ありません。
 よって、大日本帝国憲法、皇室典範、教育勅語、そして、昭和十六年十二月八日に発せられた開戦の詔書は、すべて、現在においても有効に存在しているのであります。
軍事占領中の昭和二十二年五月三日に日本国憲法と題する文書が施行されましたが、これが憲法として無効であることは自明のことであり論ずるまでもありません。
 即ち本日こそ、真の憲法記念日であります。そして、国民等しく本日の意義を自覚し、大日本帝国憲法に則る時が日本再興の日であります。ともにその日を実現しましょう。
  

3 東京都議会議員・拓殖大学客員教授 土屋敬之さま

 大日本帝国憲法発布の良き日に、このような会合が開かれることは極めて意義深いものがあります。
 憲法を改正すべきだとの世論は多数ありますが、しかし、現在のいわゆる「日本国憲法」は無効であるとの肝心な議論は少数でしかありません。このことが、憲法論議が実質的にすすまない理由であると推察されます。
 つまり、違法な手続きによって「強制」された憲法は無効であり、現在も、帝国憲法は法的有効性を持っているとする議論から論議を始めることが、占領体制の脱却にも通じます。南出先生は、その正論を法律家としての立場から、大衆に訴えております。この訴えこそ、国体の護持、国体の明徴を基とした正当な憲法論議であり、保守がすすめて行かなければならない道筋でもあります。
 「国難」と言われる今日、先生の主張こそが広く理解され、国論となるようにお祈り致します。
 日本国万歳! 天皇陛下万歳!
     

4 東京都議会議員 古賀俊昭さま

 法律家・南出先生は、所謂「日本國憲法」を〝産地僞装〟と一刀兩斷、的確に其の不當性を指摘されました。此の傳で言へば占領憲法には、戰爭放棄、平和主義、民主主義、人權尊重等の有害添加物が大量に含まれてゐます。
 今後、國會での占領憲法の無效決議を實現する爲にも、我々地方議員は各地方議會での無效決議の目標を掲げて同志の賛同を求めて參ります。
 本日、大日本帝國憲法の施行の日を期しての熱い行動に心からの敬意と感謝を表します。  


5 四宮政治文化研究所 所長 四宮正貴さま

 日本の自立再生を図り世界の真の平和確立を実現するという高邁な理想を掲げる『第二回・まほらまと祭』まことにおめでとうございます。
 日本神話の精神に回帰することが現代の危機を打開する唯一絶対の道であります。『今即神代』の実現であります。『まほらまと祭』の精神は実にここにあると存じます
 南出喜久治先生の御活動は真の意味の日本再生運動・平成維新運動であります。今後一層のご活躍とご発展を衷心より祈念申し上げます。


 平成二十三年十一月二十九日
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