スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

占領典範の無効理由-3- 『とこしへのみよ』より

11月29日に発売になります『とこしへのみよ』(まほらまと草紙 刊) より連続で引用させていただいています。戦後、一般の法律となった皇室典範の無効理由を抜粋してUPさせていただきます。

今日は第3回目 規範廃止の無効性

規範国体そのものについて、文章化された明治期の皇室典範を廃止するという手続きを取られているわけですが、そもそも天皇といえども国体の下にあるとされる日本において、皇室典範を廃止するということは誰にもできないはずです。なので、皇室典範の廃止という決議自体が無効になるということなのですね。

 以下 引用

●無効理由その三 規範廃止の無効性●
 明治典範は、規範国体という不文法のうち、皇統に関する技術的、手続的な事項などについて定められたものであり、できる限り正確に「書写」して完成されたものである。それゆえに、これを再び不文法に戻して正統典範の法文化を廃止することが仮に出来るとしても、さらに進んで、正統典範の実質的な規範そのものを廃止(無規範化)することは、無効であるという前に、そもそも不可能なことである。
 
  -中略-

明治典範の規範自体を廃止したというのであれば、それは、その規範部分に該当する規範国体を否定(無規範化)することを意味することになり、およそ不可能なことであって当然に無効である。
 
 ちなみに、この「承詔必謹」とは、推古天皇十二年夏四月、皇太子聖徳太子が作り賜うた憲法十七条の「三に曰く、詔を承りては必ず謹め。君をば天とす。臣をば地とす。・・・・・」とあることを意味し、我が国における法治主義の原点のことであるが、これについては改めて述べることとする。



とこしへのみよ ~日本国憲法は憲法として無効です。私達の正統憲法である大日本帝国憲法は今も生きています。とこしへのみよ ~日本国憲法は憲法として無効です。私達の正統憲法である大日本帝国憲法は今も生きています。
(2011/11/29)
南出 喜久治

商品詳細を見る
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。